代表者より

夏みかんの栽培を日本で最初に推奨した小幡高政は果実の販売だけでなく苗木を和歌山県や愛媛県などに送り、萩市は夏みかんの一大産地として発展しましたが、 自分の地域だけが繁栄すればよいという考えを持っていませんでした。 最近は農業の6次産業化が言われていますが、これも同じことです。
弊社は栽培・加工商品化・販売する立場ですが商品開発する際には作業が平準化できるか、負担は軽くなるかなど常に考えています。 自分さえよければ良いという考えでは事業は長続きしません。明治以降の萩市を繁栄させた夏みかん。地域の夏みかん栽培を後世に残すのが私の使命と考えています。

萩の夏みかんを栽培・収穫・加工・販売までを一元管理

「たけなか」は、私の祖父の時代から三代続いた柑橘農家です。
萩を愛し、夏みかんを絶やしてはならないとういう意識が強くあります。
高齢化が進み、夏みかんの生産農家が減少する中で、約40年前から高齢化した農家の栽培管理を行ってきており、現在は約50軒の栽培を行っています。